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2年ぶりの開催で熱量のある商談に

2021/11/04

「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」2021が閉幕

IFFT2021 (37)
会場での商談のようす

2021年10月18日(月)-20日(水)の3日間開催された「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」(主催:一般社団法人日本家具産業振興会 会長:岡田贊三、メッセフランクフルト ジャパン株式会社 代表取締役社長:梶原靖志)が大盛況の内に閉幕しました。2年ぶりの開催となった本見本市では、5カ国・地域から300社(日本286社、海外14社)が出展し、11,147名が来場しました。

出展者からは「想像よりも多くの来場者と商談ができて驚いている」「来場者の熱量が違う。百貨店、セレクトショップ、ハウスメーカーなどからお声がけいただけた」「密度の高い情報発信と情報収集ができた」とコメントをいただきました。また、次世代のインテリア・デザイン業界を担う若手に贈られる「Young Designer Award」は、THAT CREATIVE STUDIO.の下出 翔太氏が受賞されました。副賞として、2022年にドイツ・フランクフルトで開催する世界最大級の国際消費財見本市「アンビエンテ」の招待出展が付与されます。


■報道関係者からのお問合せ先
プレス担当:加来
Tel 03-3262-8453
press@japan.messefrankfurt.com
www.jp.messefrankfurt.com


メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を自社で所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体で世界中に29の拠点と約2,450人の従業員を有し、2019年の売上高は過去最高の7億3,600万ユーロを記録しました。新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年は、約2億5,700万ユーロの売上高を計上しました。コロナ禍の厳しい状況の中でも、グローバルネットワークを活かして各業界と密接な関係を保ち、顧客のビジネス拡大に貢献しています。また、新たなビジネスモデルとしてデジタル事業の構築にも注力しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。より詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com