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「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」の共催を終了

2021/11/22

一般社団法人日本家具産業振興会(会長:岡田贊三)とメッセフランクフルト ジャパン株式会社(代表取締役社長:梶原靖志)は、インテリア・デザインの国際見本市「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」の共催を2021年10月の開催をもって終了しました。本見本市は一般社団法人日本家具産業振興会が主催する「東京国際家具見本市(IFFT)」を前身として2008年より共催され、今年の開催で13回目を迎えました。

「IFFT/ インテリア ライフスタイル リビング」は、家具の見本市である「IFFT」と、ライフスタイル型見本市である「インテリア ライフスタイル」のコンセプトを合わせ、日本各地の家具産地をはじめ、デザイン雑貨や生活用品などの商材が集まる国際見本市です。今年10月の開催では5カ国・地域から300社(国内:286社、海外:14社)が出展し、11,147名の来場者が訪れました。今後はそれぞれの見本市を通して、インテリア業界の発展を目指します。

来年以降の「東京国際家具見本市(IFFT)」は詳細が決まり次第、一般社団法人日本家具産業振興会の公式サイトにてご案内します。http://www.jfa-kagu.jp

なお、メッセフランクフルト ジャパン株式会社が主催する「インテリア ライフスタイル」は、2022年6月1日(水)-3日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟にて30回目の開催を予定通り行います。www.interior-lifestyle.com


報道関係者からのお問合せ先
プレス担当:加来(かく)
Tel 03-3262-8453
press@japan.messefrankfurt.com
www.jp.messefrankfurt.com


メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を自社で所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体で世界中に29の拠点と約2,450人の従業員を有し、2019年の売上高は過去最高の7億3,600万ユーロを記録しました。新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年は、約2億5,700万ユーロの売上高を計上しました。コロナ禍の厳しい状況の中でも、グローバルネットワークを活かして各業界と密接な関係を保ち、顧客のビジネス拡大に貢献しています。また、新たなビジネスモデルとしてデジタル事業の構築にも注力しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。より詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com